誘発筋電図技術コース

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ベテラン講師の指導で身につける測定実技。

誘発筋電図検査は、検査すべき筋や神経の位置をつかみにくく刺激の与え方にもこつがあるため、電気生理検査のなかでも初級者にとってもっとも難しいものとされています。
教科書もいくつかは市販されていますが、たとえ高名な先生の書いた本を読んでも実際に役に立つ測定テクニックを身につけることはなかなかできません。
本コースを担当する講師は、北里大学病院の筋電図検査室において長年に渡って検査を行ってきたベテラン技師であり、検査技術はもちろん、教育面においても多くの実績をもっています。
本コースでは、神経伝導検査について、診断の原理から測定技術までを総合的に学びますが、特に、少人数での親切かつ徹底した実技指導が特長で、教科書では決して身につけることができない測定テクニックを学ぶことができ、現場においてすぐに役立つと好評を得ています。

対象とする方

・ある程度電気生理の知識があり、筋電図測定を行う方(定員・各会場16名)

主な研修内容

1)誘発筋電図検査の基礎知識
   ・電極の装着  
   ・測定条件と実測上の注意  
   ・単一筋線維筋電図(SP、EMG、マクロEMGの紹介)

2)神経伝導速度検査の実際
   ・運動神経伝導速度(MCV)の測定原理と実習
   ・知覚神経伝導速度(SCV)の測定原理と実習

※測定は参加者相互で行います。

※下肢の測定を行いやすい服装でご参加ください。

※都合により内容の一部を変更することがあります。

※2日目は昼食をご用意します。

講 師: 誘発筋電図コース担当の非常勤講師
       荒幡 篤 (JA神奈川県厚生連・保健福祉センター)
      
河島 江美 (北里大学附属病院) 開催日によって異なります。
       武田千晴(メディカルシステム研修所・講師)

     

受講料:   25,700円 (テキスト代、消費税含む)
        
時間  各会場とも   1日目 13:00〜17:30
            2日目  9:30〜16:30
           ※2日目は昼食をご用意します。

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