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中国は食の国。なんでもあります。
なるべく貴州の雰囲気を紹介します。


滞在している港龍大酒店の部屋。奥のテーブルの上にあるのが、左下のお湯と水のサーバ。
このページはここからお茶を飲みながらアップロードしています。

中国はお茶の国。どんなホテルでもお茶セットだけは必ずある。
港龍大酒店の部屋には、お湯だけでなく水も出るこんなすてきなサーバが。中国はあちこち行ったがこれは初めて見た。ほしい。

寒い所なので、中国では「火鍋」といっている鍋料理が多い(北京から来た通訳の女の子はあきたといっていた)。
左端の辛そうなのは、米豆腐の唐辛子あえ。実際とても辛い。

これも鍋料理。貴州名物、狗鍋。
貴州料理はおしなべて辛く、四川に近い。

左の狗鍋を食べたお店。非常に寒い。入り口にビニールの膜を降ろしてもらった。
観光客など絶対に来ない(だろう)、という店。


夜店で、スイ(水)族という少数民族の料理を食べる。


左で食べているのはこれ。
いわば鉄板焼きで、載っているのはいろいろな動物の内臓。これだけでも辛いのに、さらに唐辛子が付いてくる。非常に辛い。

上のスイ族料理の夜店。
スイ族は都均の南、スイ族自治県三都というところに住んでいる少数民族。看板には「民族風味、三都なんちゃら焼肉」てなことが書いてある。

すさまじい色の鍋料理。入っているのは魚がメインだが、よく分からない。これだけでも十分辛いが、さらに右下の唐辛子ダレを付けて食べる。
以下は、貴州以外の料理をちょっとおまけ。 毎日辛いものばかりだったので、たまには辛くないものを。

これは北京餃子館で。どれも同じに見えるが、左下はトマト入り餃子!。珍味である。

屋台で、あっさりと広東風に油条と豆乳の朝食。
しかし、この手はここ都均ではあまり人気がないらしく、探さないと売っていない。
今食べているのは、揚げパンにどくだみの葉っぱなどを刻んで挟んだハンバ−ガー風(名称不明)。

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